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地質学、岩石学、鉱物学

天然資源は、人間活動の基盤として不可欠な存在です。エネルギー源、建築材料、プラスチック原料など、地球の内部に何が存在し、どこに行けば発見できるのか、自然災害などのダイナミックな現象とどう関連するのか、といったことを理解するのは重要なことです。オックスフォード・インストゥルメンツは、地質学的、鉱物学的、岩石学に属する問題を解明する高精度・高情報生産性・高フレキシビリティなツールを幅広く提供します。

アプリケーションノート

Oxford Instruments が関与した地質学、岩石学、鉱物学のアプリケーションノートはこちら

AZtecFeatureとFeaturePhaseによる複雑な地質材料の解析

AztecFeatureのFeaturePhase機能を使用すると、正確な結果が得られない場合でも、複雑な地質材料の自動分析が可能になります。
(日本語アプリケーションノート)

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類似の結晶構造を持つ鉱物の迅速な特性評価

電子後方散乱回折(EBSD)とエネルギー分散型X線分析法(EDS)を組み合わせて地質学的試料の特性を調べることで、試料の形成や歴史に関するより多くの情報を得ることができます。
(日本語アプリケーションノート)

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EBSDを用いた火成岩の相解析と結果の検証

このアプリケーションノートでは、AutoPhaseMap技術を火成岩に存在する相を決定し、特徴付けるためにどのように使用できるかを検討しています。AutoPhaseMap法の結果を検証するために、EDSと同時に収集されたEBSDデータセットから計算された相マッピング結果と比較しています。

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AZtecEnergyとINCAMineralを用いたマンガンノジュールの分析

オックスフォード・インストゥルメンツのAZtecとINCAソフトウェア内のソリューションを使用することで、幅広い種類の地質サンプルの化学と鉱物学に関する詳細な定性・定量情報を得ることができます。

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微量な相の自動検出

このアプリケーションノートでは、AutoPhaseMap テクニックを使用することで、構成元素が事前に存在していることがわからない場合でも、これまでに見落とされていた微量な相を発見する方法を検討しています。

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地質材料の断面の自動解析

地質材料の切片を手作業で特性評価するのは、非常に主観的で手間がかかり、時間がかかるプロセスです。AZtecFeatureを大面積X-MaxN SDDと組み合わせて使用することで、このプロセスを自動化することができ、複雑な鉱物相を迅速かつ正確に特性評価することができます。

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関連する製品

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