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付加製造されたNiベース超合金の特性評価

X-Max Extreme は、超低加速電圧での動作時に高感度であるため、10 nm スケールまでの構造物の元素分布を SEM で調べることができます。

この機能は、これまではSEMやTEMでの分析を必要としていた幅広いスケールの微細構造を持つサンプルの研究にとって重要です。SEMでより多くの分析を行うことで、分析とサンプル調製の時間が節約され、サンプルの微細構造とかかわってでナノ構造を簡単に研究することができます。

このアプリケーションノートでは、Ni基超合金718の構造を研究し、その製造にレーザー支援添加製造法を使用することの効果を解明します。

アプリケーションノートをダウンロードすることで得られる情報:

  • X-Max Extreme を低加速電圧で使用し、インレンズ後方散乱イメージングを併用することで、複雑なマルチスケールの微細構造をマイクロから10 nm スケールまでの元素で評価することが可能になります。

*このアプリケーションノートではX-Max Extremeを紹介していますが、現在Ultim Extremeにアップグレードされています。

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